のんびりキャリア

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カリフォルニア州知事のリコール選挙の報道で「Recall賛成票の35万1千票が消える」場面 (CNN記事が出典)

先日のカリフォルニア州知事のリコール選挙(州知事をクビにするか否か)では残念ながら「民主党のニューサム知事の続投が決定」。 CNN (別名Clinton News Network)はrecallのyes(クビ)/No(続投)の獲得票を随時更新していたが、「Yes (クビ)の35万票が減る…

バイデンが「テロリストの計画者を殺害した」は嘘。民間人を誤爆しただけ。

アフガン空港近くでアメリカ兵士が爆殺されたあとに、バイデンが「ISIS-Kのテロリストの計画者を殺害した」とドヤ顔で発表した。 これを見ながら「うーん、ずいぶん都合のよいタイミングで計画者が見つかったな」と私は見ていた。 期待通り「バイデンの発表…

社内公募の三者(社)三様の位置づけ

私が経験してきた3社の社内公募の位置づけがなんとも面白い。 羊頭狗肉的な昭和な会社: 「公募制度」は形式だけ。公募のポストが発表になるのは、事業部と本人が「秘かに合意したときだけ」で、それを知らない第三者が馬鹿正直に応募しても相手にされない。…

Get comfortable being uncomfortable

私が最近i-podを聞くアメリカ保守コメンテーターのJesse Kelly氏の上記言葉が印象的。 彼のメッセージは「自分が死ぬ時、自分の敵が喜びまくるぐらいの人生を送らなければいけない。そういった敵との戦いを避けて、自分がcomfortableでいるような人生は送っ…

バイデンの「民間企業でのワクチン接種を義務化」の宣言に驚愕!

バイデンは一昨日、「従業員100人以上の民間企業にはワクチン接種を義務化する。これに抵抗する知事がいたら、大統領としての自分の権限で(その知事を)排除する」と宣言。 これは本来は日本のメディアも「号外」をだすほどの衝撃だと思うが、なぜ日本のメ…

鼻を露出したマスクをかぶってランニング? コロナよりも知能を心配すべき。

私はマスクはつけないが、マスクが好きで仕方がない人は自由につければよい。 ランニングをしながらAnfifaのように目の下までを黒い布で覆って走っているひとを散見。宗教心が強いことを私は咎めない。宗教の自由も憲法で保障されている。 しかし、本日みか…

書評:トヨタの会議は30分

(著者)山本太平 (出版) すばる舎 (評価) 4点(5点満点中) 図書館で3か月の予約待ちだったが、それなりの読後感。 私が新卒で入社したメーカは「昭和的」な教育方針で、上司から「とにかく会議や無料セミナーにでて議事録をかけ」といわれた。 それを1年続…

アメリカWhite Houseは「職員にワクチン接種を求めない」と! What a joke!

White House広報官のJen Psaki氏は「White House職員への接種は要求しない。職員が接種したか否かは開示しない」と。 医療スタッフ、大学、子供たちだけでなく、軍隊にもVaccine Mandate(強制)をしておきながら、自分たちは「接種したかどうかも開示しない…

バイデンは弾劾されるべき

という保守コメンテーターのMark Levin氏の意見は激しく賛成する。 バイデン政権の広報官は「タリバンと交渉する」といっているが、アメリカ軍が撤退すると宣言した後にどのような交渉道具(Leverage)があるのか? www.youtube.com

アメリカ政府は「Covid対策への反対はPotential Terror Threats」と発表!

米国Department of Homeland Security (国土安全保障省)は掲題のごとく発表。 これは噴飯ものだが、日本政府もこれに続くと思うとぞっとする。 以下がOfficer Tatum氏のyoutubeで表示された米国ニュースのTV画面からの抜粋。 それにしても、2点目の「選挙不…

(書評)八月十五日に吹く風

(著者)松岡圭祐 (出版) 講談社文庫 この8月15日は終戦記念日ではなく、その2年前の1943年8月15日。 アラスカ沖のキスカ島から5200名の日本兵が静かに撤退後、アメリカ軍がその島に上陸した日。アメリカ人は「日本人は玉砕覚悟で島にいるはず。あいつらはお…

「マスク効果ないのでは?」と誰も疑問を持たないのはなぜ?

オリンピック前後になり、メディアで「東京に陽性4000人!大変だ!」と叫ぶのはいいが、「マスクなんて何も意味がないのでは? 99%の人間がマスクをしているのに?」という疑問を全く耳にしたことがない。 「マスク教」を崇拝するのは「宗教の自由」で守ら…

コロナワクチン接種後、中日ドラゴンズの27歳の投手が死亡

大手メディアが報道しないのは、想定通り。 この投手は7月半ばに接種後、「心臓周辺に問題」があり、危篤状態に。 その後、悲しいことに亡くなったと。 当然ですが、誰も「因果関係」を認めないし、製薬会社はワクチンに関する訴訟から守られているので製薬…

ワクチン有効性90%の意味は?

「当面は自分はワクチンは打たない」と発言している宮坂・大阪大名誉教授による以下の説明は分かりやすい。 要は「ワクチンを打たないで発病した人が、ワクチンを接種していたならば発病しなかったはずの確率」。 宮坂氏は「どうしてあのような数字(90%)…

アメリカ女性サッカー選手はメッシに勝てる? でなければメッシ奉公せい。

アメリカ女子サッカーチームの「左翼活動」が展開された東京オリンピック。 その中心人物であるラピノー選手へのトランプ元大統領のコメントが、メディアによって「悪者扱い」を受けている。 news.yahoo.co.jp 「左翼活動をし過ぎて、本来の仕事をしていない…

(書評) 「学者の暴徒」を読んで「その通り!」と叫んだ。

(書籍) 学者の暴徒 (著者) 掛谷英紀 (出版) 扶桑社新書 図書館で1か月待ちでしたが、斜め読みした瞬間に「これは購入しよう」と思い、さきほど発注。 著者が、私と同様に「アメリカ保守コメンテーターや学者をフォローしている点」が嬉しかったです。 逆にい…

ワクチン接種後の死亡事例

以下の書籍からの引用を整理。 (書籍) こわいほどよくわかる新型コロナとワクチンのひみつ (著者) 医師 近藤 誠 (出版) ビジネス社 (上記書籍からの引用) 事例1= 2021年1月16日、北欧ノルウェーで、ワクチンを接種してから短期間のうちに23人が死亡としたと…

"My body, My choice"と中絶を正当化していた人間がなぜ「ワクチン強要」を正当化できる?

「いやいや、中絶許容とワクチン強要は同条件では比較できない」と反論するのか? 中絶はすでに心臓が動き始めた胎児を殺す。 生きた人間が「死ぬリスク」のあるワクチンを強要される。 私は「どちらも悪い」と考える。

アメリカNorthwestern大学新入生が5月1日に第2回目のModernaワクチンを受け、6月11日に死亡

childrenshealthdefense.org ワクチンは心筋炎につながっているという記事を散見するが、この新入生にも第2回のワクチン接種後に心筋炎の症状があった模様。心臓に心配がある場合、絶対にワクチンは避けるべき。 なぜこういった記事は日本のメディアでは話題…

BYU大学に「健康上のリスク」を説明しても「ワクチン強要」された新入生

アメリカの保守コメンテーターのCharile Kirkがこの新入生を紹介。 彼女は医者による「健康上のリスクがあるので彼女はワクチンを受けるべきでない」という説明書を大学に提出するも、大学はこれを拒否。 この学生はUS$200K (約2000万円)の奨学金を約束して…

アメリカBYUハワイ大学は学生にCovid19ワクチン接種を強要

キリスト教系の大学に圧力がかかっているのが、さらに「きな臭い」。 真正面からワクチンを強要すると、宗教的な理由で反対されることもあるので、宗教系の大学を「盾」に使ってワクチン強要するのか。 同校のワクチン関連のFAQ(想定質問集)には以下説明が…

40代のおっさんが10年以上、体重の変動幅を1kg内に維持する理由

30代前半は「毎日コーラを1リットル飲み干す」生活で、今より体重が+15kgあった。 だが、体の倦怠感とそれ以上に「虫歯のつらさ」を痛感し、そこから以下を徹底。 それにより体重は1kg以上の変動を示したことがない。 重要かつ「実践できそうな」順番で列記…

(書評)「Born to Run」で厚底スニーカーの危険性を知る。

私はアウトレットでNikeやPumaのランニングシューズを安く買うのが、数少ない趣味の一つ。だが、この本を読んで、数少ない趣味が減った。 テレワークになってから1年以上、昼休みに毎日5km走っているが、明日からは裸足で走るか! (書籍) Born to Run 走るた…

大企業が意外と欲しい「40歳前後」。

上場企業の知人より「いい人いないか?キャリア採用したい」との問い合わせあり。 その知人は事業企画的な部署で忙殺されており、「欲しい人財のスペック」は: a) 40歳ぐらいで自分でプロジェクトを回せること。 b) 英語はそこそこできれば良い。優秀であれ…

「子供は天からの預かりもの」と知っていても、節目節目で寂しくなる。

子供が大学受験で合格したのは5か月前。 過ぎてしまえば早く、大学に通うのが当たり前になった今の生活。 合格した瞬間、子供と一緒に泣いてしまった。 偏差値的には「受かる可能性あり」の学校であったが、それまで「数校全滅」であったのでその感動レベル…

ファイザーはワクチン3発目の使用許可を当局に申請中。

私の予測的中。 3発目のあとは4発目。 4発目のあとは5発目がくる。 そして打っていない人間に対して「”多くの人間”(定義なし)が5発目を打っているが、まだ打っていないのは危険」を圧力をかけることになる。

「トランプ大統領は勝っていた」by第3次ナバロ報告書

以下の本は秀逸であった。 (書名) 公文書が明かすアメリカの巨悪 フェイクニュースにされた「陰謀論」の真実 (著者) 渡辺惣樹 (出版) ビジネス社 トランプ政権時代に米大統領通称担当補佐官であったピーター・ナバロ氏による報告書を解説したもの。 以下のデ…

アメリカの保守と左翼の対立をみながら不安に思うこと。

それは「対立が飽和状態になったところで、左翼もしくは左翼をコントールしている輩が、その矛先が日本に向かうように工作すること」。 これが起きたのが第2次世界大戦で、その矛先として受けるプレッシャーに耐え切れずpearl harbourへの先制攻撃をしたのが…

アメリカ国家安全保障局(NSA)はジャーナリストのemailを盗み見している

(事実1) アメリカの保守派ジャーナリストであるTucker Carlsonに対して、NSA内部告発者より「あなたのメールなどはNSAに監視されている」との密告あり。 (事実2) その内部告発者はTucker自身しか知りえないメール内容を知っていた。 (事実3) Tucker Carlson…

「"ワクチンを打ったから全てOK"というような傾向、風潮になっているのは怖い」という松山秀樹選手の言葉

はい、その通りです。 残念ながら、松山選手は陽性と診断されたようですが、それでも世論?は「陽性になってもワクチンが必要」と圧力をかけるのでしょう。 ワクチンを打つのと「いったんコロナにかかるのは同じこと」ではないのか? ここを自然科学の観点か…