のんびりキャリア

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カリフォルニア州知事のリコール選挙の報道で「Recall賛成票の35万1千票が消える」場面 (CNN記事が出典)

先日のカリフォルニア州知事のリコール選挙(州知事をクビにするか否か)では残念ながら「民主党のニューサム知事の続投が決定」。

 

CNN (別名Clinton News Network)はrecallのyes(クビ)/No(続投)の獲得票を随時更新していたが、「Yes (クビ)の35万票が減る」現象が映っている。

 

獲得票の%が下がるのは分かるが、獲得票の実数が減るのはなぜ?

 

もはや「やりたい放題」。

 

rumble.com

バイデンが「テロリストの計画者を殺害した」は嘘。民間人を誤爆しただけ。

アフガン空港近くでアメリカ兵士が爆殺されたあとに、バイデンが「ISIS-Kのテロリストの計画者を殺害した」とドヤ顔で発表した。

これを見ながら「うーん、ずいぶん都合のよいタイミングで計画者が見つかったな」と私は見ていた。

期待通り「バイデンの発表は誤り。トヨタ車に乗っていた子供7人を含む民間人10人が被害者」だった。

 

自国民を置き去りして、兵士を撤退させる。。。

プレスの前では「自国民を置き去りにしない」と偉そうに語る。。。

アメリカ人が殺害されたら「偽の報復ニュースを流す」。。。

大変なことが起きている中、ハリス副大統領はまったくメディアにでてこない。。。

 

アメリカ民主党の「口だけ」のperformanceは期待を裏切らず。

 

www.youtube.com

社内公募の三者(社)三様の位置づけ

私が経験してきた3社の社内公募の位置づけがなんとも面白い。

 

羊頭狗肉的な昭和な会社:

「公募制度」は形式だけ。公募のポストが発表になるのは、事業部と本人が「秘かに合意したときだけ」で、それを知らない第三者が馬鹿正直に応募しても相手にされない。

 

先進的でガツガツ系な会社:

公募制度は自然体で機能。が、それより活発なのは「引き抜き制度」。事業部の幹部が「あいつは良い」と思ったら、「君を紹介された。面談しないか」とアプローチがくる。

 

裏表がなく「とりあえずやっちゃう」会社:

公募の資格(例:いまの仕事に2年)を得られた瞬間に、公募制度ででていく。自分の部門から逃げていく人間も多いが、公募で応募してくる人間も多いので、頭数はプラスマイナスでゼロの状態が続く。

 

「自分はどれが良いとおもうか?」については確信がないが、最後の「とりあえずやっちゃう社風」を選びたい。「自分の選んだ職場で自分で選んだ仕事がしたい」という社員を応援する、という意味では一番良い。

Get comfortable being uncomfortable

私が最近i-podを聞くアメリカ保守コメンテーターのJesse Kelly氏の上記言葉が印象的。

 

彼のメッセージは「自分が死ぬ時、自分の敵が喜びまくるぐらいの人生を送らなければいけない。そういった敵との戦いを避けて、自分がcomfortableでいるような人生は送ってはいかんぜ!」。

 

直訳すると「心地悪く感じることが当たり前に感じるようになれ!」。

 

意訳すると「人との対立を恐れるな!人にどう思われるかを気になるな!」。

バイデンの「民間企業でのワクチン接種を義務化」の宣言に驚愕!

バイデンは一昨日、「従業員100人以上の民間企業にはワクチン接種を義務化する。これに抵抗する知事がいたら、大統領としての自分の権限で(その知事を)排除する」と宣言。

 

これは本来は日本のメディアも「号外」をだすほどの衝撃だと思うが、なぜ日本のメディアは騒がないのか。

 

アメリカの保守の州はすでに抵抗開始。

South Dakota州知事は「バイデン、裁判所で会おう」とSNSで発言。

大したものだ。

日本の「予定調和的な仲良し村」ではありえない対決構造。

 

これを「アメリカの分断がすごすぎる」とみるのか「日本人は対立が嫌いな大人の集団」とみるかは別の議題。

 

それにしても残念なことが、このワクチンを打つか打たないかという個人的な医療判断によって、国が分断され始めているということ。これも含めて、「美辞麗句を並べるが、本音では人民を脅かして支配したいだけの民主党」の思う壺か。

 

とはいえ戦いを放棄していては、相手は「もっとよこせ」と図に乗るだけ。

アメリカの真の保守派を応援する。

 

God bless the true conservatives and the freedom fighters of America!

鼻を露出したマスクをかぶってランニング? コロナよりも知能を心配すべき。

私はマスクはつけないが、マスクが好きで仕方がない人は自由につければよい。

 

ランニングをしながらAnfifaのように目の下までを黒い布で覆って走っているひとを散見。宗教心が強いことを私は咎めない。宗教の自由も憲法で保障されている。

 

しかし、本日みかけたのは「目の下まで黒い布で覆っているが、鼻の部分を切って、鼻を露出しているランナー」。これも宗教心からきた衣装か?

 

本日の英語フレーズ: You better check yourself before you wreck youself! 

書評:トヨタの会議は30分

(著者)山本太平

(出版) すばる舎

(評価) 4点(5点満点中)

 

図書館で3か月の予約待ちだったが、それなりの読後感。

 

私が新卒で入社したメーカは「昭和的」な教育方針で、上司から「とにかく会議や無料セミナーにでて議事録をかけ」といわれた。

それを1年続けた結果、「会議のあとは議事録がないと気持ち悪い」体になった。

これは「頭が整理される」ことや「記録に残るので、自分に不利なことは書かない」といった政治的配慮の醸成にも役立った。

ただし、それを20年以上続けた結果、本書の以下の主張にも納得。

 

1) 「会議ではメモ無し」が暗黙知

2) 相手の顔をみながらしっかり聞いたほうがしっかり理解可能。

3) 人とのコミュニケーションをするうえで「メモを取りながら話を聞く」は不自然

4) 最初は不安になるが、慣れれば、メモ無しでも問題なくなる。

5) 会議中のノートパソコンでの記録もだめ。これは「仕事をしている気分だけ」。

6) (以前に勤務していたトヨタにて)議論に参加しない・できない人が、他社と視線をあわせないための「逃げ道」として懸命にメモをとっていた記憶がある。

 

上記6)に関しては、自分にも「痛い」指摘。

以前の勤務先N社は幹部が外国人で、「歯に衣着せぬ発言」がすごかった。

私の未経験の業界であったので「勉強せねば!」という気持ち半分と、「貢献できないので、現実逃避」という気持ちも半分。

 

ある会議にて大声で外国人幹部に指摘された。

 

「Hey, XXX-san, お前はいつもメモばっかりとっているけど、それをなにかに使っているのか。この事業のこの問題に関して、お前の意見はなんだ?」